英語力が身につく学習期間と学習方法
「英語力がついてきたな」と感じるのは、語学学校へ通って3ヶ月以上経過してからの人たちがほとんどです。
主に、英語はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの能力から成り立っています。それぞれが互いにリンクし、英語ができる自分を発 見できるようになります。個人差はありますが、3ヶ月もしくはそれ以上の期間、語学学校へ通うことで、まずリスニングすることに慣れがでてきます。
また、語学学校で英語学習をする傍ら、日々の生活でも英語に触れる、英語のシャワーを浴びることにより英語に対する違和感がなくなり、また英語を話す自分 自身への抵抗感もなくなっていきます。通りで友達に偶然出会って、「How's it going?」と自然と口から出てくる瞬間は、自分でもビックリしてしまうかもしれません。
学習方法についてですが、言語に限らず何かを覚える作業(暗記)はインプットとアウトプットの繰り返しが一番です。人間はインプットしたものしかアウトプッ トできません。一番良い例でいくと、本を読んだり、ラジオやテレビを聞いたり、見たりするのはインプットの作業になります。
そして、インプットしただけでは、自分の脳内のどこにそれらが収納されたかが分かりません。大切なことは、それらを実際に使用、つまりはアウトプットする ことにより、脳内のデータの場所を再確認することです。語学学校、海外生活という場面を、そのアウトプットとして利用し、インプット、アウトプットの連続 作業を行い続けることが、語学力アップの早道と言えそうです。

