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ニュージーランドのお隣の国、オーストラリア。元イギリスの植民地ということもありニュージーランドと似てるのかな〜なんて想像する方も少なくないはず。。。ここでオーストラリアについてちょこっと触れてみましょう☆
| 項目 | |
|---|---|
| 正式名称 | Commonwealth of Australia |
| 首都 | キャンベラ |
| 最大の都市 | シドニー |
| 人口 | 約21,293,000人 |
| 面積 | 約7,686,850km2 |
| 人口密度 | 約3人/km2 |
| 州数 | 6つの州とその他特別地域(1準州、1首都特別地域) |
| 言語 | 公用語は英語 |
| 民族 | 主な人種は白人、その他アジア人、原住民のアボリジニなど |
| 宗教 | 主な宗教はキリスト教 |
| 通貨 | オーストラリア・ドル |
| 政治 | 立憲君主制 |
オーストラリアには六つの州があります。その州にあるそれぞれの代表的な都市をご紹介しましょう。
別名Sunshine State(太陽の州)があるほど、一年中明るい太陽に包まれたまさしく太陽が似合う州です。オーストラリアで二番目に大きな州で東部の大半を占めています。どこまでも長く続く白い砂浜、透き通ったディープブルーの海、広大な熱帯雨林・・・まさに楽園リゾート、他に引けを取らない雄大な自然があなたを待っています。
■ケアンズ■
日本から最も近いオーストラリアの都市で、グレートバリアリーフと熱帯雨林の二つの自然遺産があり、その二つの玄関口としても名高く知られている。様々なマリンスポーツやツアーもさかんで、ここケアンズが出発点となっているものも多い。主な観光名所としては、キュランダ、グレートバリアリーフ、パロネラパーク、ポートダグラスなど。ケアンズでは、クルーズ、ダイビング、スノーケリング、ラフィティング、4WDツアーなどのアクティビティーが楽しめる。現在“new ケアンズ”プロジェクトとして新しい町に生まれ変わりつつあるのも魅力の一つ。
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■ゴールドコースト■
黄金の光に照らされた海岸線−その名に恥じることないこの町は、一年のうち360日以上晴れの日が続き、日中の平均気温はなんと24度。多彩なマリンスポーツ、ビーチアクティビティが楽しめます。ゴールドコーストには“サーファーズの天国、サーファーズパラダイスビーチ”を始め、多くの有名なビーチがある。メインビーチ、ブロードビーチ、マーメイドビーチ、ノビービーチ、バーレービーチ、パームビーチ、カランビンビーチと、どこも一つの海岸線で結ばれており、なんとその距離約57km。サーフィン好きにはたまらない町である。不動産業もさかんで、2005年には世界第一の高さを誇る居住用超高層マンション『Q1(Queensland Number1)』が完成した。
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■ブリスベン■
オーストラリア第三のとしで、クイーンズランド州の州都。町の中心を流れるブリスベン川の下流や新しく建設された都市部周辺に工業地帯があり第二次産業の発展も著しい。クイーンズランドの経済の中心部でもあるため、IT,金融機関、高等教育、公共機関なども広がっている。19世紀頃に建てられた歴史的建造物と近代的な高層ビルがうまく融合し、バランスよくそのブリスベンの町を象っている。主な見所の一つ、ストーリーブリッジは夜にライトアップされ、その光はなんとも幻想的である。その他、世界最大のコアラ保護区であるローンパインコアラサンクチュアリー、黒川紀章氏によって設計されたセントラルプラザI&2。
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オーストラリア最大の経済の中心地、別名First State(第一の州)。このFirstには深い意味があります。もっとも人口が多く、最大の工業化された州で、そしてオーストラリアの中で一番最初に英国の植民地となった場所でもあります。都会的な部分がある一方、また手つかずの自然、輝く港、にぎやかなビーチを堪能することもできる万能な州です。
■シドニー■
言わずと知れたオーストラリアの最大の都市。ニューサウスウェーズ州の州都でもある。シドニーは、オーストラリアで最大の人口を誇り、商工業、金融、交通の中心都市で国内大企業の本社が集まっている。シドニーは、シドニー湾とボタニー湾に面する港湾都市で、どこから見ても綺麗に町が見えるよう設計されていると言われている。シドニー最大の見所はなんと言ってもハーバーブリッジとオペラハウス。その他、シドニータワー、ダーリングハーバー、ボンダイビーチ、ブルーマウンテンズなども有名な観光地となっている。また教育の中心地でもある証拠に多数の有名大学やTAFE(国立職業訓練校)が集まり、質の高い教育が受けられる。
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小さい州ながら人口密度は高い。別名はGarden State(ガーデン州)とされ、オーストラリアの中でも芸術の分野に長けており、芸術を愛する人が多く集まっている。もちろん文化的な面だけでなく、珍しい野生動物を自然の中で見ることができ、その自然には他の州では見られない独特な魅力がある。
■メルボルン■
ビクトリア州の州都であり、オーストラリアでシドニーに次ぐ、第二の大都市。ビクトリア州の人口70%がここメルボルンに集中し、高度な発展を遂げた。1901年にオーストラリアが成立した当時は臨時的に国の首都でもあったことから、未だに歴史的な建造物が残り、近代的な建物との調和が見事である。町の中心を流れるヤラ川に映るこの町の夜景はかなり幻想的で多くの人を惹きつける。メルボルン近郊のツアーとして一番有名な観光地は、グレートオーシャンロード。大波が打ち寄せる海岸はかなりの迫力で日本のCMでも多数使用されている。
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その名の通り、オーストラリアの南東部に位置する州で、別名Festival State。多くのフェスティバルが繰り広げられます。オーストラリアの本土にある州全てと接していますが、1800年代に南オーストラリア会社が設立、入植者に土地が売却され、流刑植民地として始まったという他の州とは一味違った歴史があります。
■アデレード■
南オーストラリ州最大の都市で州都。南オーストラリア州の人口は約150万人だが、そのうちのおよそ110万人がこのアデレードに集まっている。新天地を求めた自由移民によって築かれた理想的な都市。アデレードとはドイツ語で貴婦人という意味で、この自由移民たちは、希望を抱いてこの地を訪れた。アデレード近郊には、アデレードヒルズ、カンガルー島、バロッサバレーなどの観光地があり、ワインの生産地としても有名。南オーストラリアの州都にふさわしく、バロッサ音楽祭、アデレード芸術祭・映画祭、アデレードフリンジフェスティバルなどのイベント開催都市。
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オーストラリアで唯一の島の州。別名はThe Apple Isle。島自体は北海道の約8割という大きさで、「小さな北海道」とも呼ばれ、のこぎりのような稜線が特徴的で、起伏が激しい地形です。まだまだ未開発の地域も多く残っており、野生動物や、原生林の宝庫です。歴史的な建物が多く残っており、町は一言で言えば「小さくてかわいい」というイメージです。
■ホバート■
温暖な気候で、日本のようにはっきりとした四季がある。タスマニア州の州都。他の州の州都に比べるとかなり小さい町だが、オーストラリアでシドニーに次ぎ二番目に古い町だけあり、古い町並みが特徴的。オーストラリア最古の橋、オーストラリア最古の牢獄だったり・・・オーストラリア本土とは少し違った雰囲気を持つ町。なんと言っても町から車で約20分で行くことができるウエリントン山から見る景色は絶景。ごつごつした岩が地獄を彷彿させるような雰囲気。週末に開かれるサラマンカ・マーケットでは、芸術家の作品やオーガニック食品、野花などが売られておりホバートの売りの一つ。珍しい場所好きにはたまらない。
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オーストラリア西部に位置する、オーストラリア最大の州です。他の州に比べ日照時間が長く、別名はWildflower Stateと呼ばれるほど、様々な種類の珍しい物を観察することができます。燦燦と降り注ぐ太陽に照らされたオレンジ色の大地、雲ひとつない透き通った青色の空、生き生きとした生命力溢れる植物、満点の星空・・・この西オーストラリア州ではオーストラリアらしい景色を全て見ることができます。
■パース■
西オーストラリア州の州都。都会ながら、オーストラリアらしいもっとものんびりとした時間が流れ、“スローライフ”を感じることができる。西オーストラリア州の玄関口として、様々なツアー・アクティビティーが楽しめる。キングスパーク、スワンリバー、フリーマントル、パース動物園という、パース周辺の見所を観光した後は、コテスロービーチやスカボロービーチで泳いだり、サーフィンや釣り、ウインドサーフィン、セーリングを楽しむことができる。パースから3時間ほど車で走れば、砂漠地帯に広がる尖塔のような岩が立ち並ぶ、砂漠の墓標・ピナクルスを訪れる事ができる。
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■(首都特別地域)-キャンベラ■
オーストラリアの首都。シドニーとメルボルンが首都の座をめぐって対立したことから、二都市のちょうど中間にあたるこの地域が首都として選ばれた。旧国会議事堂や、現国会議事堂、オーストラリア戦争記念館など、首都としての見所が満載。
■(ノーザンテリトリー)ダーウィン■
ノーザンテリトリーはオーストラリアの準州でその中心の町、ダーウィンは、人口の25%が原住民であるアボリジニ。アボリジニ文化が根強く残り、荒々しい広大な自然が広がる。メアリー・リバーの湿原、世界遺産のカカドゥ国立公園、をはじめとした数々の国立公園、ティウィ諸島、アーネム・ランドなど、有名な観光地への出発点でもある。
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