第三弾「WORK RIGHT ON A STUDENT VISA(ワークライト+学生ビザ)」
2007年07月から語学学校に通われる方で6ヶ月(フルタイム)以上の学生ビザをお持ちの方に限り、1週間に20時間まで、学生ビザ保持者でもNZで仕事をすることができるビザが取得できるようになりました。
このワークライトというビザを取得するにはIELTS5.0(General)を取得していることが条件となっております。6ヶ月以上の学生ビサをお持ちの方でIETLSのスコア5.0を取得されている方であれば、NZに渡航後もしくは渡航前に通常の学生ビザを取得しながらワークライトのビザを申請できます。 詳しい内容につきましては以下の通りとなります。
ワークライト+学生ビザのよくある質問
もし6ヶ月間のみ語学学校に申し込みをした場合、働くことはできますか?もしくは6ヶ月以上の申し込みが必要になりますか?
もし6ヶ月間(フルタイム)のみ語学学校をお申し込みの場合でも、ワークライトの申請は可能です。但しIELTS5.0を取得していることが条件となります。
パートタイムでもワークライトの申請はできますか?
フルタイムで語学学校に通われている方のみ、申請可能です。
ワークライトを取得していれば、どんな職種でも選択できますか?
ほとんどの方がホテル・レストラン・バー・カフェなどのホスピタリティーエリアで働くことが可能です。他の職種については生徒さんのスキルと資格保持の有無によってきます。オークランドではホスピタリティーエリアの職種に限らず、多種の職種が選択可能です。
ワークライトを取得している場合、週20時間まで働くことができます。また1年間の学生ビザ取得者の方に限り、本校のクリスマスホリデー中(2週間)のみフルタイムで(週20時間以上)働くことができます。(但し学生ビザの終了日にもよります。最低でも4週間はビザが残っていることが必要です)
また学生ビザ6ヶ月以上を取得している方に限り、本校での就職サポートサービスを無料で受けることができます。
学生ビサの申請前に、IELTS5.0の所得が必要ですか?
必要ありません。もし学生ビザ取得前にすでにIELTS5.0を取得しているようであれば、学生ビザの申請と同時にワークライトも日本で申請することができます。もし語学学校に通われる学生さんが、語学学校入学と同時に仕事をはじめたい場合、語学学校入学時にIELTS5.0取得証明書と学生ビザ+ワークライトの取得証明を学校側に提出する必要があります。
すでに何らかのビザを取得してNZに渡航している方で(ワークライトを取得していない方)IELTSのテストを受けIELTS5.0を所得した場合、学生ビザ+ワークライトのビザを申請する事はできますか?
申請できます。
もしすでに観光ビザもしくはワーキングホリデービザを取得されている方が、IELTS5.0を取得され学生ビザへの変更を希望された場合、6ヶ月以上の学生ビザ+ワークライトをNZで申請することができます。もうすでに学生ビサを取得している方の場合には、通常の学生ビザからバリエーション オブ コンディションズというビザへの申請&変更が可能です。(ワークライト同様、学生ビザでありながら仕事のできるビザのことです。すでに所得されている学生ビザを仕事のできる学生ビザに変更する場合にはバリエーション オブ コンディションズへの申請&変更が必要になります。ワークライトは語学学校に通われる学生対象のもの、バリエーション オブ コンディションズは学生ビザを所持している学生全ての方に対象となり、ビザの内容事態にはほとんど変わりはありません)
IELTSのテストはどのくらいの期間で開催されていますか?
最低でも週に一回もしくはそれ以上です。
IELTSのテスト結果が出るのにどのぐらいかかりますか?
10日から2週間かかります。
学生ビザ+ワークライトのビザが出るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
1週間から2週間です。(移民局が混雑している時期には2週間以上かかる場合があります)