ニュージーランドの教育機関で就学するために必要な海外旅行障害保険の補償内容が変更しました!
2011年3月15日、ニュージーランド政府教育省(Ministry of Education)よりNZQA認可の教育機関での就学者の海外旅行障害保険加入内容を示した修正実施基準が発表されました。
ニュージーランド政府教育省の指針により、取得ビザに関わらずニュージーランドの教育機関で就学される方々は以下のような海外旅行障害保険への加入が義務づけられます。
| 保険証確認 | 就学開始日に保険証の提示が義務付けられております |
| 保険期間 | 日本出発日から就学期間終了日までをカバーするもの |
| 保険対象 | 旅行、医療、健康 |
| 保険会社 | 著明な保険会社であり、クレジットレート(Credit Rate) が A standard & Poor B+ からA M Best であり 24 時間の補償であること |
皆さんが入学する教育機関に、に上記の保険内容を十分満たした保険に加入している証明(保険証書の提示)したうえで、就学開始するよう義務づけられております。(保険に加入していなかったり、保険内容が基準に達していない場合、入学が認められません)
昨今、保険内容が「健康」だけで「医療」や「旅行」が含まれない海外旅行保険、またはクレジットカード付帯の保険などで補償金額が極端に低いもの、「医療」の最高保険金支払額が一回のケースで100万円以下のものなど、ニュージーランド政府が定める基準に十分でないケースがあります。
以下URLはニュージーランド教育機関で就学する留学生に対する海外旅行障害保険の基準に関して、ニュージーランド政府教育省(Ministry of Education)が2011年3月15日に発表した正式文章となりますので、詳細は以下URLの条項「7.4」、「26」、「27」、「28」をご参照ください
code of practice 〜 GUIDELINES FOR THE PASTORAL CARE OF INTERNATIONAL STUDENTS(revised 2010)
ユニケア保険はニュージーランド政府教育省の基準に十分に達しており、同省もユニケア保険への加入を推奨しております
※日本で販売されている海外旅行傷害保険やクレジットカード付帯の保険では、ニュージーランド政府教育省の基準に達しておらず、スムーズに入学できない可能性があります
ユニケア保険ではニュージーランド渡航者向けプランとオーストラリア渡航者向けプランの下記3つのプランがございます。
・NZ STUDENT PLAN
・NZ VISITOR PLAN
・AUSTRALASIAN PLAN
どのプランが適しているか下記をご覧ください。
>>>それぞれの違いをみる
>>>それぞれの最高補償額をみる
ユニケア海外旅行保険(Uni-Care International Travel & Medical Insurance)は某日本保険代理店よりはるかに安いニュージーランドの保険会社で、米国の格付け機関としても有名なムーディーズ、S&Pからいずれも最高の「ダブルAプラス (AA+)」に格付けされてます。
ニュージーランドかオーストラリアへの長期滞在者向けのサービスです。
ユニケア海外旅行保険は現地での生活に必要な補償を充実させた医療・損害保険で、生命保険的要素の強い日本の旅行保険に比べ、保険料はかなり割安です。
生命保険ではないので疾病死亡・後遺障害がカバーされず、死亡・後遺障害については傷害のみを対象にしていること。またその保険金額が低く設定されていることが主な理由ですから、全体的な保険料の負担が大幅に軽くなっているのに医療費は無制限に補償され、賠償責任に対する上限保険金額も高め設定されています。
ちなみに、虫歯治療や歯石除去など一般的な歯科治療にはユニケア海外旅行保険は適用されませんが、抗生物質、応急治療、抜歯など突然の激痛を緩和するための「歯科治療費用」に対してはユニケア海外旅行保険で補償されます。
オーストラレイジアンプランの場合、オーストラリア滞在中はもちろん、ニュージーランド滞在期間中すべても補償され、そのうえ南西太平洋諸島への一時的な旅行(31日以内)もカバーします。
ワーキングホリデーあるいはETASビザでオーストラリアに渡航される場合、健康保険がありませんので旅行保険は不可欠です。
ユニケア海外旅行保険は保険金請求処理やそのお支払いが大変早く、日本の保険会社とは比べ物にならず、NZ現地の他保険会社よりも早く処理を行っており、現地留学生の間でも大変評判の良い海外旅行傷害保険です。(病院費用(治療費や診察料、薬代など)の請求では一週間程度で保険金が支払われております)
※NZビジタープラン・オーストラレイジアンプランにご加入の方が医療・治療の保険金を請求する際、治療内容が異なる毎にそれぞれNZ$75の自己負担(免責)が発生します
※免責とは自己負担額のことで、ある一定の額(免責額)までは保険金申請者が負担し、その額を超えた保険金請求額をユニケアが支払います、という約束事です。どの様な種類の「保険」であってもその多くに付帯する条件です。ユニケア海外旅行保険の携行品の場合、NZ$100〜NZ$200程度の免責が発生します
| NZスチューデント | NZビジター | オーストラレイジアン | |
|---|---|---|---|
| それぞれの違いは? | NZの大学やポリテクニック、語学学校といった教育機関に通学する方を対象にしたプラン ※学生ビザで渡航される方でなくても、学校通学期間中であればNZスチューデントプランに加入することが可能です |
NZへの観光、ワーキングホリデー渡航する方を対象としたプラン | オーストラリアへの観光、ワーキングホリデー渡航する方、NZに渡航するがオーストラリアへの滞在を予定していたり、南西太平洋諸島、バリ島、ランボック島への31日以内の旅行を予定している方を対象としたプラン |
| どんなビザの人向け? | ・NZ学生ビザ ・NZノー(観光)ビザ ・NZワーホリビザ |
・NZノー(観光)ビザ ・NZワーホリビザ |
・NZノー(観光)ビザ ・NZワーホリビザ ・AUS・ETASビザ ・AUSワーホリビザ |
※NZスチューデントプランでは学校主催のオーストラリアや南西太平洋諸島、バリ島、ランボック島への旅行滞在中はユニケア海外旅行保険が適用され、NZビジタープランはNZ国内でのみ適用され、オーストラリアや南西太平洋諸島を含む諸外国では対象外となります
| 給付金支払基準 | NZスチューデント | NZビジター | オーストラレイジアン |
|---|---|---|---|
| 医療費 | |||
| 医療避難、入院、手術、通院 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 処方箋薬、口腔負傷、痛み止め | 上記に含む | 上記に含む | 上記に含む |
| 精神疾患治療やそのカウンセリング | 20,000 | 補償外 | 補償外 |
| 一時帰国時の医療費 (期間延長が認められない場合、 自宅治療は3ヶ月までの補償) |
200,000 | 補償外 | 補償外 |
| 日本帰国後の (滞在中からの継続的な)治療費 |
20,000 | 20,000 | 20,000 | 眼科治療(1年間の合計補償額) (6ヶ月以上の加入者にのみ適用) |
300 | 補償外 | 補償外 |
| その他の治療にかかる費用(1年間の合計補償額) | |||
| 下記の政府公認医師 または専門医の診察のみ (整体師、鍼灸師、整骨医、足病医、 栄養士、栄養学者、皮膚科医) |
500 | 500 | 500 |
| 関連経費 | |||
| (各品$2,500までの)一般携行品支給額 | 30,000 | 30,000 | 30,000 |
| 返金不可の前払金の損失(学費を含む) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 現金の紛失や盗難 | 1,000 | 1,000 | 1,000 |
| 医療目的の緊急帰国とキャンセル費 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 再渡航費用 (医療目的の緊急帰国の後、再渡航する場合) |
30,000 | 30,000 | 30,000 |
| 同伴家族(緊急渡航) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 入院中の諸費用($100/日) | 10,000 | 10,000 | 10,000 |
| 怪我による死亡または後遺障害 | 50,000 | 50,000 | 50,000 |
| 葬儀費用 | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 個人負債 | 2,500,000 | 2,500,000 | 2,500,000 |
| 接続便への乗り遅れ | 25,000 | 25,000 | 25,000 |
| 旅行遅延 | 10,000 | 10,000 | 10,000 |
| 誤認逮捕 | 10,000 | 10,000 | 10,000 |
| ハイジャック($100/日) | 10,000 | 10,000 | 10,000 |
| 誘拐および身代金 | 250,000 | 250,000 | 250,000 |
| 緊急時のレンタカー返却 | 1,000 | 1,000 | 1,000 |
| レンタカー追加補償 (衝突による損害と盗難) |
5,000 | 5,000 | 5,000 |